仙台ロイヤルパークホテルで自転車レンタル!泉パークタウンを気ままにサイクリングしてきました

こんにちは、よっしーです。
泉パークタウンって、車で移動することが多いまちですよね。
買い物に行く時も、ちょっとごはんを食べに行く時も、ついつい車に乗って移動する方が多いのではないでしょうか。
もちろん車は便利です。
でも、ふと思ったんです。
「このまち、自転車で走ってみたら、どんなふうに見えるんだろう?」
ということで今回は、仙台ロイヤルパークホテルで自転車をレンタルして、泉パークタウンのまちを気ままにサイクリングしてきました。
これがですね、想像以上に気持ちよかったんです。
いつも通っている道なのに、少し目線が変わるだけで、まちの見え方が変わる。
そんな時間になりました。
スタートは仙台ロイヤルパークホテルから

今回のスタート地点は、仙台ロイヤルパークホテル。
レンタルサイクルを利用する時は、事前に予約の電話を入れてから向かいます。
あっ、ちなみにレンタルサイクルは、ホテル宿泊者でなくてもレンタルできますよ。
ホテルに着いたら、フロントで「レンタルサイクルを予約しています」と伝えます。
するとスタッフの方が自転車の場所まで案内してくれました。
こういうところ、ホテルらしくて安心感がありますよね。
自転車に乗る前には、簡単な説明事項を聞きます。
鍵のことや利用時間のことなどを確認して、いよいよサイクリングスタートです。
今回借りた自転車は、とてもおしゃれな雰囲気。
泉パークタウンの街並みって、道路も広くて、緑も多くて、建物の雰囲気もきれいに整っていますよね。
そこにこの自転車がすっとなじむ感じがあって、走り出す前から少し気分が上がりました。
こういうの、けっこう大事です。

まずはホテルでスタンプラリーのチェックイン

せっかくなので、今開催されている「泉パークタウンのLINEでスタンプラリー」も一緒に楽しんでみることにしました。
※スタンプラリーの開催期間は、令和8年5月16日〜6月14日です。
ホテルの中でスタンプラリーの看板を発見。
さっそくチェックインです。
「よし、じゃあ次はここへ行こう!」と、きっちりコースを決めてもよかったのですが、今回はあえてあまり決めずに走ってみることにしました。
気分のままに、なんとなく気になった道へ。
これが、自転車のいいところですね。
車だと、どうしても目的地に向かってまっすぐ進みがちです。
でも自転車だと、ちょっとした道や景色に目が向きます。
「あ、こっち行ってみようかな」
「この道、気持ちよさそうだな」
そんなふうに、まちの中をゆっくり味わえる感じがありました。

いつものまちに、まだ知らない景色がある

走っている途中で、かわいい壁画を見つけました。
普段なら、そのまま通り過ぎていたと思います。
でも、自転車で少しゆっくり走っていると、ふと目に入るんですよね。
改めて見てみると、まちの雰囲気に合っていて、とても素敵な壁画でした。
「こんなところにあったんだ」
たったそれだけの発見なのですが、なんだかうれしくなります。
そして、紫山エリアでは白いツツジが本当にきれいでした。

あたり一面が真っ白に見えるほどで、思わず自転車を止めたくなる景色。
車で走っていたら、「きれいだな」と思っても、そのまま通り過ぎてしまうかもしれません。
でも自転車なら、止まって眺められる。
写真を撮れる。
風を感じながら、その景色の中にいられる。
これがとてもよかったです。
泉パークタウンは、やっぱり緑が気持ちいいまちですね。
お腹が空いたので、前谷内屋さんへ

しばらく走っていると、だんだん体もぽかぽかしてきます。
そして、しっかりお腹も空いてきます。
こうなると、何か食べたくなりますよね。
この日は、熱くなった体にするっと入るものが食べたいなと思い、そば処 前谷内屋さんへ行ってきました。
冷たいお蕎麦が、本当においしい。
サイクリングの途中に食べるお蕎麦って、なんでこんなにおいしいんでしょうね。
前谷内屋さんでいただいたお蕎麦については、また改めてご紹介します。
まちを巡って、地域のお店に立ち寄って、ひと休みする。
この流れがすごく自然で、いい時間でした。
気の向くままに、まちをぐるり

その後も、寺岡Knots、FLATWHITE COFFEE FACTORY、フェアリーフォレスト、桂島緑地などを巡りながら、泉パークタウンのまちを楽しみました。
お店の前を通ったり、緑地で少し足を止めたり。
特別な観光地を巡るというより、いつものまちの中にある素敵な場所を、ひとつずつ見つけていくような感じです。
この感覚、けっこう好きです。
歩くには少し距離がある場所も、自転車ならちょうどいい。
車だと見落としてしまうものも、自転車なら目に入る。
泉パークタウンは、自転車で巡るのにとても気持ちのいいまちだなと感じました。
返却後はタピオでクールダウン

サイクリングを終えて自転車を返却したあとは、ホテルの向かいにあるタピオへ。
少し休憩しながらクールダウンです。
タピオのセンターコートって、いつ見てもすごいですよね。
普段から利用している方にとっては、見慣れた景色かもしれません。
でも、改めて見ると、映画に出てきそうなロビーのような雰囲気があります。
ぐるっと伸びる螺旋階段。
上から降りてくる人たちが、まるで主人公のように見える感じ。
ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、本当にそんなふうに見える瞬間があります。
サイクリングでほどよく体を動かしたあとに、タピオでゆっくり過ごす。
この締め方も、とてもよかったです。

実は、ロイヤルパークホテルは地域の人も楽しめる場所

今回、自転車レンタルを利用してみて改めて感じたのは、仙台ロイヤルパークホテルは宿泊する人だけの場所ではないんだな、ということです。
もちろんホテルなので、宿泊や食事のイメージが強いと思います。
でも、今回のレンタルサイクルのように、地域の人がまちを楽しむきっかけになる企画もあります。
さらに、4月から9月までは、毎週4日間モーニングヨガも開催されているようです。
もちろんこのモーニングヨガも、ホテル宿泊者でなくても参加OKです。

ホテルのきれいに整備されたガーデンで行うヨガ。
これはもう、気持ち良いに決まっていますよね。
少しガーデンをのぞいてみたら、フォトスポットのような場所もありました。

ホテルって、少し特別な日に行く場所というイメージがあるかもしれません。
でも、こうして地域の人もふらっと楽しめる企画があると、まちの中の身近な場所として感じられます。
泉パークタウンのLINE公式アカウントから、ホテルのイベントクーポンが配布されることもあるようなので、そちらもチェックしてみるとよさそうです。
スタンプラリーもLINEから楽しめました♪
自転車で巡ると、まちの見え方が少し変わります

今回、仙台ロイヤルパークホテルで自転車を借りて、泉パークタウンを巡ってみました。
正直に言うと、最初は「ちょっと自転車で走ってみよう」くらいの気持ちでした。
でも実際に走ってみると、思っていた以上に発見がありました。
かわいい壁画。
白いツツジ。
気持ちのいい緑地。
立ち寄りたくなるお店。
そして、いつもと違う目線で見るホテルやタピオ。
どれも、すごく遠くにある特別なものではありません。
むしろ、いつもの暮らしの近くにあるものです。
でも、自転車で巡ることで、そのひとつひとつが少し新鮮に見えました。
車で移動することが多いまちだからこそ、たまには自転車で走ってみる。
それだけで、まちの見え方が少し変わるかもしれません。
健康的で、気分転換にもなって、まちの小さな魅力にも気づける。
泉パークタウンのサイクリング、かなりおすすめです。
天気の良い日に、仙台ロイヤルパークホテルをスタートして、気ままにまちを巡ってみてはいかがでしょうか。
ではでは。
仙台ロイヤルパークホテル
場所 泉区寺岡6-2-1
電話 022-377-1111(代表)
レンタルサイクル
利用時間 8:00〜18:00
料金 1台 3時間以内:1,000円 3時間以上:1,500円
※最大6時間まで
利用方法 事前予約のうえ、ホテルフロントへ。
詳しくは、こちら(ホテルサイト)をご覧ください。
※内容は変更になる場合があります。利用前にホテル公式ページなどで最新情報をご確認ください。

この記事書いた人
よっしー
人・もの・コトとの出会いが好き。
その場所に流れている空気や、何気ない会話の中にある誰かの「想い」を、そっと見つけて伝えていけたらと思っています。

