泉パークタウンの“ちょっと特別な日常”に。仙台ロイヤルパークホテルで過ごすやさしい時間

こんにちは、よっしーです。
泉パークタウンに住んでいる方にとって、仙台ロイヤルパークホテルは当たり前の存在ですよね。
でも一方で、「ホテルだから、宿泊や記念日の時に行く場所」というイメージを持っている方もいるかもしれません。
もちろん、大切な日を過ごす場所としても素敵です。
でも実は、ランチをしたり、コーヒーを飲んだり、ガーデンを眺めながらゆっくり過ごしたり。
地域の人が日常の中でふらっと立ち寄れる場所でもあります。
今回は、仙台ロイヤルパークホテルで料飲を担当されている竹村さんに、ホテルの魅力や、地域の方に知ってほしい過ごし方についてお話を伺いました。
ガーデンを眺めながら過ごす、少し贅沢な時間

仙台ロイヤルパークホテルの魅力のひとつは、やはりホテルの象徴でもあるガーデン。
季節ごとに表情を変える庭を眺めながら、開放的なテラスで食事を楽しめる時間は、泉パークタウンの中にいながら、少し遠くへ来たような気持ちにさせてくれます。
竹村さんは、地域の方に知ってほしいホテルの魅力について、こう話してくださいました。
「宿泊だけではなく、レストラン利用だけでも、自分へのご褒美としてちょっと贅沢な時間を過ごしていただけるところです。ラウンジでのコーヒー1杯でも、非日常を味わっていただける特別な時間になると思います」
たしかに、忙しい毎日の中で、わざわざ遠くへ出かけなくても、近くにこんな時間を過ごせる場所があるのはうれしいことですよね。
「今日は少しだけゆっくりしたいな」
そんな時に、ホテルのラウンジでコーヒーを飲む。
それだけで、日常が少し整うような気がします。
“また来たい”と思ってもらえるように

竹村さんがホテルで働く中で大切にしているのは、お客様ひとりひとりに寄り添ったおもてなしの心。
笑顔や丁寧な接客を通して、「また来たい」と感じてもらえるように日々努めているそうです。
その中で、特に印象に残っている出来事があります。
レストランに来られたお客様から、「あなたがいるから来た」と声をかけていただいたこと。
その方とのお付き合いは、今も続いているそうです。
この言葉は、きっと働く人にとって本当にうれしい言葉だと思います。
ホテルの魅力というと、建物の美しさや料理、ガーデンの景色を思い浮かべます。
でも、そこにいる人の温かさがあるからこそ、「また行きたい場所」になるのかもしれません。
レストランも、ヨガも。地域の人が楽しめるホテル
仙台ロイヤルパークホテルは、宿泊以外でも楽しめる場所がたくさんあります。
たとえば、オールデイダイニング「シェフズ テラス」。
四季折々の美しいガーデンを眺めながら、リゾート感のある空間で食事を楽しむことができます。
ランチやお茶はもちろん、実は朝食だけの利用もできるそうです。
「休日の朝、少しだけ贅沢に過ごしたいな」
そんな時に、ホテルに泊まらなくても朝食を楽しみに行ける。
遠くへ出かけなくても、近くのホテルでゆっくり朝を始められるのは、いつもの休日を少し特別にしてくれそうです。
友人同士のランチやお茶、家族での食事にもぴったりです。
また、春から秋ごろにかけて開催されているガーデンヨガも、地域の方に人気の企画だそうです。
ホテルのきれいに整えられたガーデンで、朝の空気を感じながら体を動かす時間。
これはもう、気持ち良いに決まってますよね。
「ホテルのイベント」と聞くと少し特別なものに感じるかもしれませんが、地域の方が参加されることも多いそうで、仙台ロイヤルパークホテルが身近な楽しみの場所として親しまれていることが伝わってきます。
さらに耳寄り情報として、泉パークタウンのLINE公式アカウントでは、地域の方向けにホテルで使えるクーポンが配信される場合もあるそうです。
「ちょっと行ってみようかな」と思った時に、こういうきっかけがあるのはうれしいですよね。
大切な節目にも、日常のひと息にも

竹村さんがおすすめするホテルでの過ごし方は、お誕生日や七五三など、ご家族の大切な節目をお祝いする場所としての利用。
特別な日の食事を、少しゆったりした空間で過ごす。
写真を撮ったり、ガーデンを眺めたりしながら、家族の思い出を重ねていける場所です。
一方で、友人同士のランチやお茶など、もっと気軽な利用もおすすめとのこと。
ホテルというと、少し背筋が伸びるようなイメージもありますが、竹村さんのお話を聞いていると、「ちょっと贅沢な普段使い」も素敵だなと思いました。
がんばった日のご褒美に。
久しぶりに友人と会う日に。
家族で少し特別な時間を過ごしたい日に。
そんなふうに、暮らしの中に自然と取り入れられる場所なのかもしれませんね。
竹村さんにとっても、大切な場所

竹村さんに、泉パークタウンで好きな場所を伺うと、返ってきた答えは「仙台ロイヤルパークホテル」でした。
温かいスタッフがたくさんいること。
そして、竹村さんご自身が7年前に結婚式を挙げた、大切な場所でもあるそうです。
働く場所であり、人生の大切な思い出がある場所でもある。
そう聞くと、ホテルという空間が、少し違って見えてきます。
そこには、宿泊する人、食事をする人、働く人、地域で暮らす人、それぞれの時間が重なっています。
竹村さん自身も、育児休暇を3回取得し、復帰するたびに周囲との遅れを感じてモヤモヤすることがあったそうです。
それでも頑張れたのは、協力的な職場環境と、周囲の理解があったからだと話してくださいました。
こうしたお話からも、ホテルの華やかな表側だけでなく、その場所を支える人たちの温かさが伝わってきます。
地域の中にある、顔の見えるホテル
泉パークタウンの中にあるホテルとして、竹村さんは地域とのつながりを日々感じているそうです。
レストランやラウンジを日常的に利用してくださる地域の方も多く、知人に会うこともよくあるとのこと。
ホテルでありながら、地域の暮らしの中にちゃんとある場所。
これは、とても素敵なことだと思います。
遠くから訪れる人を迎えるだけでなく、近くに住む人にも開かれている。
「ちょっと行ってみようかな」と思える距離に、非日常を感じられる場所がある。
泉パークタウンに暮らす人にとって、仙台ロイヤルパークホテルは、そんな存在なのかもしれません。
散歩がてら、ふらっと立ち寄れる場所に

最後に、まちぼいすを読む地域の方へ、竹村さんからメッセージをいただきました。
「ぜひ散歩がてら、ふらっと立ち寄ってほしいです。レストランでお待ちしています」
この言葉が、今回のお話をいちばんよく表している気がします。
特別な記念日だけではなく、日常の中の小さなご褒美として。
家族との時間に。
友人とのおしゃべりに。
ひとりで少し気持ちを整えたい時に。
仙台ロイヤルパークホテルは、地域の人にとっても、やさしく迎えてくれる場所です。
いつも車で通り過ぎている方も、今度は少しだけ足を止めてみてはいかがでしょうか。
ガーデンを眺めながら過ごす一杯のコーヒーが、いつもの一日を少しだけ特別にしてくれるかもしれません。
個人的には、朝のヨガが気になってます^^
ではでは。
仙台ロイヤルパークホテル
場所 泉区寺岡6-2-1
電話 022-377-1111(代表)
Instagram https://www.instagram.com/sendairoyalparkhotel/
※営業時間・定休日・予約方法などの最新情報は、公式HPをご確認ください。

この記事書いた人
よっしー
人・もの・コトとの出会いが好き。
その場所に流れている空気や、何気ない会話の中にある誰かの「想い」を、そっと見つけて伝えていけたらと思っています。

