【10/31開催】第36回「高森市民センターまつり」!地域のみんなでつくる秋のおまつり

こんにちは、よっしーです!
秋といえば、スポーツに芸術、そしてお祭り。
高森でも、地域のみなさんが楽しみにしている恒例イベントがやってきます!
2026年10月31日(土)、高森市民センターで「第36回 高森市民センターまつり」が開催されます。
今年も、地域のみなさんによる作品展示やステージ発表、おいしい出店、お楽しみ抽選会など、内容は盛りだくさん。
開催時間は10:00〜15:10頃。
少雨決行、荒天の場合は中止となります。

今回、市民センターの方からお話を伺ってみると、今年のおまつりは単に「いろいろな催しがある」というだけではなさそう。
子どもから大人まで、地域のいろいろな人たちが出演する側、運営する側、応援する側として関わりながら、一緒につくるおまつりになっています。
どんな1日になるのか、さっそく見ていきましょう!
高森中学校吹奏楽部の演奏でスタート!

当日は10:00から開会式が行われ、10:10頃からは仙台市立高森中学校 吹奏楽部によるオープニング演奏が予定されています。
その後は、地域で活動するサークルや団体のみなさんによるステージ発表へ。
オカリナ、コーラス、詩吟、太極拳、アンサンブルなど、さまざまなジャンルの発表が予定されています。
さらに今年は、仙台白百合学園中学・高等学校チアリーダー部「Twinkle Lilies」も出演予定!
地域のサークルのみなさんから中学生・高校生まで、幅広い世代が参加するステージになりそうです。

若い世代は「運営」にも参加!
そして、今年のおまつりで注目したいのがこちら。
若い世代のみなさんは、ステージに出演するだけではありません。
ステージの司会進行には、地域の高校のみなさん、ジュニアリーダーも参加予定とのこと。
地域のお祭りというと、大人が準備して子どもたちが遊びに来るイメージもありますが、今回は若い世代も「お祭りをつくる側」として参加します。
こうやって世代を超えて地域の行事に関われるのって、なんだかいいですよね。
ステージを見るときには、司会のみなさんの活躍にもぜひ注目してみてください!
地域のみなさんの作品をじっくり見てみよう

館内では、10:00〜14:30頃まで作品展示も行われます。
高森スケッチサークル、パークスケッチサークル、俳句塾など地域で活動する団体をはじめ、高森小学校、高森中学校、高森東小学校、高森サーラこども園、高森東児童センターなども参加。
個人のみなさんによる木彫、刺繍、絵画などの作品も展示される予定です。
普段暮らしているまちでも、
「こんな活動をしているサークルがあったんだ」
「こんな作品をつくっている人が近くにいるんだ」
と、知らなかったことって意外と多いもの。
作品を通じて、地域で活動する人たちのことを知れるのも、市民センターまつりならではの楽しみかもしれません。

お祭りにはやっぱり「おいしいもの」!

そして、外せないのが食べものです(笑)。
会場では10:00〜14:30頃まで、「おいしい出店」が予定されています。
クレープをはじめ、農産物やおはぎ、野菜、ポップコーン、わたあめ、スープ、コーヒーなどが登場。
Aimu Crepe、加美町観光まちづくり協会、高森ふるさとづくりの会、高森小学校おやじの会など、地域内外のみなさんが出店します。
さらに、チラシには「キッチンカーも来るよ!」の文字も!
ステージを見て、作品を見て、ちょっと小腹が空いたらおいしいものを。
これは長居してしまいそうですね。
※出店は売り切れ次第終了となります。
子どもたちは館内スタンプラリーに挑戦!
中学生以下のお子さんには、館内スタンプラリーも用意されています。
館内をまわってスタンプを集めると参加賞がもらえるそう。
こちらは先着50名です。
「作品展示を見よう!」と言っても、子どもたちはなかなか乗り気にならないこともありますが(笑)、スタンプを探しながらなら館内を楽しく巡れそうですね。
参加したい方は、少し早めに訪れたほうがよさそうです。
お楽しみ抽選会も!

そして、おまつりの最後にはお楽しみ抽選会もあります!
ステージ発表終了後の14:30頃から1階ホールで抽選券が配布され、14:40頃から抽選会が行われる予定です。
市民センターの方も、「抽選会もより盛り上がるのではないかと思っています」とお話しされていました。
チラシを見ると、本当にたくさんの地域のお店や企業のみなさんが、このおまつりを応援していることが分かります。
地域のみなさんが楽しむお祭りを、地域のお店や企業が支える。
こうしたつながりも、高森市民センターまつりが長く続いてきた理由のひとつなのかもしれません。
抽選券は1人1枚。
代理での受け取りや譲渡はできないのでご注意ください。
さて、今年はどんな景品が当たるのでしょう。
これは最後まで残りたくなりますね(笑)。
「地域のみんなと一緒につくる」高森のおまつり

今回、市民センターの方からお祭りの話をいただいた中で、印象に残ったのが、
「地域の皆さんと一緒につくる、にぎやかなおまつりにしたい」
という言葉でした。
地域のみなさんが作品を展示する。
サークルのみなさんがステージに立つ。
中学生や高校生が演奏やチアを披露する。
学生やジュニアリーダーが司会として運営に参加する。
地域のお店や企業がお祭りを応援する。
そして、そこに地域のみなさんが遊びに来る。
こうして見てみると、「市民センターまつり」という名前の通り、本当に地域のみんなでつくるお祭りなんですね。
今年で第36回。
これだけ長く続いているイベントだからこそ、「毎年楽しみにしている」という方もいるのではないでしょうか。
一方で、
「高森に住んでいるけれど、市民センターにはあまり行ったことがない」
という方にも、ぜひこの機会に足を運んでみてほしいところです。
チラシに書かれている今年の言葉は、
「市民センターって こんなに楽しかったっけ?」
その答えを確かめに行ってみるのもいいかもしれませんね。
10月最後の土曜日。
作品を見て、ステージを楽しんで、おいしいものを食べて、最後は抽選会まで。
高森のみなさんが一緒につくる秋のおまつりへ、ぜひ遊びに行ってみてくださいね。
ではでは。

この記事書いた人
よっしー
人・もの・コトとの出会いが好き。
その場所に流れている空気や、何気ない会話の中にある誰かの「想い」を、そっと見つけて伝えていけたらと思っています。

