あなたの写真が切手になるかも!? 泉区写真コンクールの作品を募集中!

こんにちは、よっしーです!
突然ですが、皆さんのスマートフォンの中に、「きれいに撮れたから、なんとなく消さずに残している写真」ありませんか?
夕焼けに染まった空や、季節の花、公園を歩いているときに見つけた景色、家族や友人の楽しそうな笑顔。
何気なく撮影したその一枚が、もしかするとオリジナルフレーム切手になるかもしれません!
現在、仙台市泉区では、令和8年度「泉区写真コンクール」の作品を募集しています。
スマートフォンに眠っている写真、ありませんか?

「写真コンクール」と聞くと…
「立派なカメラを持っていないと難しそう」
「写真が上手な人が応募するものでは?」
と思う方もいるかもしれません。
実は、私も最初は少しそんなイメージを持ちました。
でも、今回募集しているのは、プロのように完璧に撮れた写真だけではありません。
泉区で見つけた好きな風景や、見ているだけで笑顔になる瞬間など、皆さんの日常の中にある一枚を応募できます。
しかも、スマートフォンで撮影した写真でも応募できます。
私の場合、立派なカメラで頑張って撮るよりも、スマートフォンで撮ったほうがよっぽどきれいに仕上がります。
撮影の腕というより、スマートフォンが勝手にいい感じにしてくれているだけなのですが……。
そんな私でも、「これなら応募できるかも」と思えるのがうれしいところです。
まずは、スマートフォンの写真フォルダを少しさかのぼってみてください。
「あ、この写真ちょっといいかも」と思える一枚が見つかるかもしれませんよ。
応募できるのは2つの部門

今回の写真コンクールでは、「いずみの魅力部門」と「すまいる部門」の2つの部門で作品を募集しています。
いずみの魅力部門
泉区の自然や街並み、建物、地域の行事、動植物など、泉区の魅力が伝わる写真を募集する部門です。
たとえば、
- 季節によって表情を変える街路樹
- 公園や緑道で見つけた花
- 泉区らしい街並みや建物
- 地域のお祭りやイベント
- 散歩中に出会った動物や生き物
なども対象になります。
泉パークタウン周辺にも、季節を感じられる場所や、思わず写真を撮りたくなる風景がたくさんありますよね。
いつも歩いている道も、少し意識して見てみると、「ここ、実はきれいだったんだな」と新しい発見があるかもしれません。
そして、この部門の入賞作品は、オリジナルフレーム切手として制作される予定だそうです。
自分が撮影した泉区の風景が切手になって、誰かの手紙と一緒に届くかもしれない。
そう考えると、ちょっとワクワクしませんか?
切手のデザインに使用される可能性があるため、応募する写真は横向きがおすすめされています。
泉パークタウンは綺麗な街並みで、写真映えするスポット多いと思います♪
住んでる方々はチャンスかも⁉︎
すまいる部門
こちらは、人の笑顔や、見た人が思わず笑顔になる写真を募集する部門です。
「笑顔」といっても、カメラに向かってにっこりしている写真だけではありません。
- 子どものかわいらしい仕草
- 家族や友人と過ごしている様子
- 動物の思わず笑ってしまう表情
- 地域の人たちが交流している場面
- 見ているだけで心が和む瞬間
なども対象になります。
写真を見返したときに、「このとき、楽しかったな」「なんだか見るたびに笑ってしまう」と思える写真はありませんか?
その一枚が、誰かの気持ちも明るくしてくれるかもしれません。
入賞すると商品券やオリジナルフレーム切手も!
応募作品は、2026年10月下旬に予定されている審査会で選考され、結果は11月中旬ごろに発表される予定です。
「いずみの魅力部門」では、金賞・銀賞・銅賞・特別賞を選出。金賞には、賞状、7,000円分の商品券、オリジナルフレーム切手が贈られます。
「すまいる部門」では、泉区長賞と特別賞を選出。泉区長賞には、賞状と10,000円分の商品券が贈られます。
さらに、入賞作品は泉区内の商業施設や郵便局、泉区役所などで展示されるそうです。
自分が撮った写真が、多くの方に見てもらえる場所に飾られたり、切手になったりするかもしれないと思うと、応募する楽しみがさらに広がりますね。
表彰式は2026年12月上旬に予定されています。
審査結果や展示会場などの詳しい情報は、後日、泉区のホームページで発表されます。
写真を探しに出かけてみるのも楽しそう!

スマートフォンの中からお気に入りの一枚を探すのはもちろんですが、今回のコンクールをきっかけに、これから写真を撮りに出かけてみるのも楽しそうです。
たとえば、お子さんと一緒に、「泉区のすてきなところを探してみよう!」と、写真を撮りながら公園や緑道を歩いてみるのはいかがでしょうか。
大人が通り過ぎてしまうような小さな花や、変わった形の木、面白い雲など、子どもならではの目線で思いがけない一枚を見つけてくれるかもしれません。
撮影する人と、被写体を探す人を交代しながら歩くのも楽しそうですね。
ご夫婦での散歩や、愛犬とのお出かけ、友人との買い物の途中など、いつもの時間に「写真を一枚撮ってみる」という目的を加えるだけでも、街の見え方が少し変わりそうです。
写真コンクールへの応募だけでなく、「こんな場所があったんだね」「去年もここで写真を撮ったね」と、家族の新しい思い出にもなるかもしれません。
泉区に住んでいなくても応募できます
この写真コンクールは、泉区民だけが対象ではありません。
2025年1月1日以降に仙台市泉区内で撮影した写真であれば、どなたでも応募できます。
泉区へ遊びに来たときに撮影した写真や、家族で出かけたときの写真なども対象です。
各部門につき、1人3点まで応募できます。
もちろん、スマートフォンで撮影した写真でも大丈夫です。
「最近撮影した写真はあまりない」という方は、次のお休みにお気に入りの場所へ出かけてみるのもよさそうですね。
スマートフォンから手軽に応募できます
作品は、仙台市ホームページに掲載されている専用フォームから応募できます。
デジタル応募の場合は、次の条件を確認しておきましょう。
- ファイルサイズは1作品につき2MB以上10MB以内
- ファイル形式はJPEG推奨
- 応募後に表示される受付番号を保管する
特に気をつけたいのが、写真のデータ容量です。
上限が10MBというだけでなく、2MB以上の写真が必要になります。
「解像度がある程度高くて綺麗な写真を送ってね」という感じでしょうか。
応募しようと思ったときに「容量が足りなかった」とならないよう、事前に写真の情報を確認しておくと安心です。
デジタル応募のほか、プリントした写真を泉区役所の担当窓口へ持参したり、郵送したりすることもできます。

応募前に、写真をもう一度確認しましょう

応募する写真に人物が写っている場合は、写っている本人の承諾が必要です。
未成年者が写っている場合は、保護者にも確認しておきましょう。
また、キャラクターや企業、商品のロゴマークなどが写り込んでいる写真は応募できません。
イベント会場や街中で撮影した写真には、看板や服のロゴなどが意外と写り込んでいることがあります。
応募前に、写真の隅まで一度確認しておくのがおすすめです。
明るさや色味の調整はできますが、AIで生成した画像や、過度に加工した写真は対象外です。
ほかの写真コンクールとの二重応募もできないため、詳しい条件は募集要項をご確認ください。
募集は2026年9月30日まで!
作品の募集期間は、2026年8月1日(土)から9月30日(水)までです。
入賞作品は、泉区内の商業施設や郵便局、泉区役所などで展示される予定です。
皆さんも、まずはスマートフォンの写真フォルダを開いてみませんか?
風景を撮った写真。
家族と過ごした日の写真。
散歩中に偶然見つけた景色。
撮影したときは何気ない一枚だったとしても、改めて見返すと、そこには自分だから気づけた泉区の魅力が写っているかもしれません。
まだ応募したい写真が見つからなければ、次のお休みにご家族、ご友人、サークルや活動仲間と一緒に、撮影スポットを探しながら泉区を歩いてみるのも楽しそうです。
写真の腕に自信がなくても、今のスマートフォンがかなり頑張ってくれます。
皆さんが見つけた「泉区の好きなところ」や「思わず笑顔になる瞬間」を、写真を通して誰かに届けてみてはいかがでしょうか。
もしかしたら、その一枚が切手になって、泉区の魅力をいろいろな場所へ運んでくれるかもしれませんよ。

私もスマートフォンの力を借りながら、とっておきの一枚を探してみようかなぁ。
誰かと一緒に撮影を楽しみたいところだけど…
撮影そっちのけでおしゃべりばっかりしちゃいそうなので、自粛しときます^^;
ではでは。
令和8年度「泉区写真コンクール」
募集部門
いずみの魅力部門/すまいる部門
募集期間
2026年8月1日(土)~9月30日(水)
応募対象
2025年1月1日以降に仙台市泉区内で撮影した写真
※泉区民以外も応募できます
応募点数
各部門1人3点以内
応募方法
専用フォームからのデジタル応募、またはプリント作品の持参・郵送
お問い合わせ
泉区役所まちづくり推進課
電話:022-372-3111
応募方法や作品の詳しい条件については、仙台市ホームページの募集要項をご確認ください。

この記事書いた人
よっしー
人・もの・コトとの出会いが好き。
その場所に流れている空気や、何気ない会話の中にある誰かの「想い」を、そっと見つけて伝えていけたらと思っています。


